ソーシャルレンディングのおすすめ事業者

投資

ソーシャルレンディング(以下SL)に1,000万ほど投資をしています。全43のファンド、利回り3~10%となっています。今のところ損失はゼロですが、これは事業者選びに成功したからでしょう。一般的とは言えないSLは、「怪しい話でしょ?」「詐欺じゃないの?」「リスクはないの?」と疑いたくなると思いますが、そこを解決できるように、おすすめの事業者を私が投資してきたデータも含めて紹介します。

1位 SBIソーシャルレンディング

名前の通りSBIグループの一社で、その信頼性と利回りの高さで億単位のファンドがあっという間に完売します。本数も月に2~5とほどよくあり、文句なしのおすすめ第1位です。ちなみに特別定額給付金(コロナの10万円)もこちらのファンドに投資をさせてもらいました。
<ぽーたろうZの過去の投資実績データ>
利回り:最低5.0%、最高8.0%、平均6.8%
運用期間:最短12ヵ月、最長27ヵ月、平均17ヵ月
募集開始時の混み具合:常にクリック合戦

2位 クラウドバンク

日本クラウド証券という証券会社が運営しているSL事業者。高利回りでファンド数が多く、過去のデフォルトはゼロ(融資元本回収率100%)。常に募集中のファンドがあり、狙ったファンドに投資できるのは、投資する側としてはうれしいです。比較的運用期間も短め。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低5.1%、最高7.4%、平均6.7%
運用期間:最短7ヵ月、最長14ヵ月、平均9ヵ月
募集開始時の混み具合:ゆっくり落ち着いて投資ができる

3位 オーナーズブック

東証マザーズ上場のロードスターキャピタルが運営するSL事業者。全て不動産担保付きなので安心して投資できます。しかし投資案件がなかなかなく、全く投資案件がでない月も結構あります。数があればいいと言う訳ではありませんが、チャンスが少ないところに投資資金は回せませんよね。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低3.5%、最高5.0%、平均4.3%
運用期間:最短13ヵ月、最長25ヵ月、平均21ヵ月
募集開始時の混み具合:数が少ないため常にクリック合戦

4位 クラウドクレジット

海外の案件を扱っているSL事業者。アジア、アフリカ、ロシアなど様々で「ちょっと怖い」と思える分、利回りが高くなっています。世界に貢献しつつ利益も上げられる素晴らしいコンセプトですが、海外案件のため為替リスクもあります。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低7.0%、最高11.1%、平均8.5%
運用期間:最短13ヵ月、最長31ヵ月、平均21ヵ月
募集開始時の混み具合:ゆっくり落ち着いて投資ができる

5位 CREAL

運用資産残高約300億円の不動産アセットマネジメント会社が運営するSL事業者。募集規模が大きいため、ほぼ投資に参加できます。今のところデフォルトはゼロですが、もし起きても1~2割の下落はCREALが負担してくれます。ここのホテル事業に投資していますが、コロナの関係で今後が不安です(今のところ配当は予定通りです)。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低4.0%、最高5.1%、平均4.6%
運用期間:最短6ヵ月、最長24ヵ月、平均16ヵ月
募集開始時の混み具合:ゆっくり落ち着いて投資ができる

6位 LENDEX

高利回りの案件が多数あるSL事業者。運用期間も短く投資本数も多いのですが、担保なし、保証人なしなどリスク付の案件もあります。私は担保がないと投資はしません。早期償還も多いのは気になります。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低7.0%、最高11.0%、平均9.2%
運用期間:最短4ヵ月、最長18ヵ月、平均9ヵ月
募集開始時の混み具合:常にクリック合戦

7位 ポケットファンディング

リゾート地沖縄に投資ができるSL事業者。たまに沖縄以外の案件も扱います。沖縄は数か月前は成長地域だったのですが、コロナで状況は一変したと考えています。そのせいか、最近は投資案件があまりありません。地方を元気にするという意味で投資はしたいのですが、しょうがないですね。
<過去の投資実績データ>
利回り:最低4.6%、最高6.5%、平均5.6%
運用期間:最短2ヵ月、最長23ヵ月、平均10ヵ月
募集開始時の混み具合:案件が少ないためクリック合戦

まとめ

5位のCREALと7位のポケットファンディングに書きましたが、コロナの影響は観光業に特に大きなダメージを与えています。そこから不動産業や企業業績への影響も考えられますが、投資をする上での許容できるリスクと割り切っています。大事なのは損失を出さないことで、危険のある事業者に投資をしないことだと考えています。見極めることがリターンを得られる大きな一歩となります。

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