【2020年10月】現在保有している投資信託を紹介

私の資産の一部に投資信託があり、毎日少しずつ積み立てていますので保有している銘柄を紹介させて頂きます。

1、投資信託とは

投資信託とは、読んだとおり「投資を信用して委託すること」。

言い換えれば、お金のプロに運用をしてもらう商品です。

少額からでも始められ、海外の株式にも投資ができるので間接的にGAFAの株主にもなれます。

しかし「プロに任せておけば大丈夫!」と安心してはいけません。

SBI証券だけでも2,600以上の商品がありますので、その中から自分にあったものを選ばなければなりません。

その中から、多くの本やブログで書いている投資信託を選ぶ上での重要な要素は
①ネット証券で買うこと
②インデックスファンドを買うこと
③信託報酬が低いこと
の3つです。

まず①ネット証券で買うのは、簡単にいつでも買え、しかも手数料が安いからです。

証券会社などの窓口に行くと、その分の手数料を取られるので行ってはいけません。

②インデックスファンドは、特定の指標(インデックス)と同じ値動きするように運用される投資信託のことです。

アクティブファンドと呼ばれるファンドマネージャーが運用している投資信託のほとんどがこのインデックスファンドの運用実績に勝てません。

③信託報酬は、プロに支払う運用料です。

低い方がいいですよね。

2、現在のポートフォリオ

私はインデックスファンド7つに投資をしています。

投資信託信託手数料区分※SBI証券楽天証券FOTY
三菱UFJ国際-eMaxis Slim米国株式(S&P500)0.0968%以内積立NISA5位2位2位
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド0.0938%程度積立NISA1位10位
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%程度積立23位1位6位
大和iFree NYダウ・インデックス0.2475%積立91位192位
大和iFree Next NASDAQ100インデックス0.495%積立22位24位
大和iFree Next FANG+インデックス0.7755%積立13位28位
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ
外国株式インデックスファンド
0.1023%以内積立6位15位4位
SBI証券、楽天証券での販売ランキング。FOTYは「投信ブロガーが選ぶ! Fund Of The Year 2019」の順位

まとめ

投資信託は一攫千金を狙うには不向きな投資方法ですが、私のように「買った後は、ほったらかし」という人には向いている商品だと思います。

買い始めてから2ヵ月ほど毎日自動で買い続けていますが、安くなっても高くなっても暫くは買い続けていくつもりです。

この結果が出るのは10年~20年後でしょうか。

気長に待つとしましょう。

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