ユナイテッド航空(UAL)とアメリカン航空(AAL)を買いました

投資

コロナ第3波と言われて苦しんでいる人が多い中で、ワクチンの開発のニュースが出て明るい兆しが見えてきました。

株式市場もNYダウは3万ドルを超え、日経平均も29年ぶりの高値をつけて景気の回復に期待が寄せられます。

国や街によっては、ロックダウンや入国制限をされる中で、業績に最も影響を受けている業界の1つが航空産業でしょう。

航空株は株式市場の高値にも関わらず、低迷したままです。

一時は、ボーイングが倒産するんじゃないか?と言われ、エアアジアジャパンは破綻に追い込まれてしまいました。

ウォーレン・バフェットもお気に入りだったはずの航空株を手放して話題となりました。

バークシャーのポートフォリオの一部に過ぎないようですが、「外出制限が人々の行動に与える影響は分からない。3~4年後に、昨年までのように飛行機に乗るようになるのか見通せない」と悲観的な見方を示しました。

投資の神様がダメだ、という業界ですからみんな諦めて手放す銘柄でしょう。

しかし、そんな銘柄にこそ大きなリターンがあるのではないでしょうか?

航空業界はコロナで大きな影響を受けましたが、長期的には回復する日が必ず来ます。

私は長い目で見て航空業界の銘柄、ユナイテッド航空ホールディングス(UAL)とアメリカン航空グループ(AAL)を買うことにしました。。

UALは、40ドル前半で元々が90ドル付近、AALは14ドルで元々は30ドル付近。

両方2倍になる可能性があります。

投資の神様が3~4年と言うなら5年待てば上がるかも知れませんね。

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